肛門より内視鏡を挿入し、炎症やポリープ、がんを見つけます。
当院では近間威彦院長就任後の平成22年7月1日より平成24年3月31日まで、大腸内視鏡検査を550件おこない、548件で盲腸まで挿入出来ました。深部到達率は99.6%です
検査は麻酔薬を使用、苦痛のない検査を行います。
当院では疼痛のため泣き叫んだ患者さまや、「もう二度と受けない」と仰っしゃった患者さまはゼロです。
内視鏡専用の冷暖房完備、テレビ・トイレ付き個室(3室限定:予約順)にて下剤を服用していただいた後、検査を開始致します。
開始から終了まで観察のみの場合約15分、ポリープ切除の場合約30分で、
ポリープ切除の場合でも基本的に日帰りで施行致します。
終了後も個室にてリラックスしてお休みいただけます。
■院長 近間威彦Blog
■痛くない大腸内視鏡検査
■「セデーション(鎮痛剤、鎮静剤)を使用した内視鏡検査について」
をご覧ください。