大腸内視鏡をスクリーニング検査として、
常に患者さまの立場にたち、
肉体的・精神的苦痛のない検査をいたします。
▼大腸内視鏡検査
▼胃内視鏡検査
▼上部内視鏡の使い分け
▼検査室
▼内視鏡専用待合室
大腸内視鏡検査
肛門より内視鏡を挿入し、炎症やポリープ、がんを見つけます。検査は麻酔薬を使用、苦痛のない検査を行います。内視鏡専用の待合室にて下剤を服用していただいた後、検査を開始致します。
開始から終了まで観察のみの場合約15分、ポリープ切除の場合約30分で、ポリープ切除の場合でも基本的に日帰りで施行致します。
終了後は回復室にてリラックスしてお休みいただけます。
当院の特徴
1
これまでに6300例の大腸内視鏡を施行。盲腸までの到達時間(短いほど患者様に苦痛は少ない)は平均6分40秒(最短1分40秒〜最長25分)、盲腸までの挿入率は99%です。
2
合併症の頻度は穿孔(腸に穴をあける)0例、
出血6例(いずれもポリープ切除後症例で内視鏡的止血にて回復)、追跡例によるがん見落とし例0例、死亡例0例です。
3
大腸内視鏡は、観察が鮮明な直径13mmの最新式のハイビジョン内視鏡のほかに、挿入の苦痛の少ない直径11mmの
細径内視鏡
を用意致しております。
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胃内視鏡検査
鼻もしくは口より内視鏡を挿入し、炎症や潰瘍、ポリープ、がんを見つけます。検査は麻酔薬を使用、苦痛のない検査を行います。内視鏡専用の待合室にてのどを麻酔させていただいた後、検査を開始致します。
開始から終了まで観察のみの場合約10分です。
ポリープ切除の場合でも基本的に日帰りで施行致します。
終了後は回復室にてリラックスしてお休みいただけます。
当院の特徴
1
胃内視鏡は、観察が鮮明な直径9.5mmの最新式のハイビジョン内視鏡のほかに、挿入の苦痛の少ない直径5mmの
極径内視鏡
を用意致しております。また、経鼻内視鏡を導入して咽頭反射・違和感が少なく検査が受けられます。
上部内視鏡の使い分け
ハイビジョン内視鏡、細径内視鏡、経鼻内視鏡など胃カメラを選択する際のご参考にしてください。
ハイビジョン内視鏡(H260)
検診で異常を指摘された方
詳細な観察を希望されたい方
細径内視鏡 (XP260)
検査不安の強い方
以前経口で楽に受けられた方
経鼻内視鏡 (N260)
胃内視鏡検査がはじめての方
経口で以前不快だった方
自転車または自動車を運転してご来院された方
モニター観察希望の方
高齢者
心疾患など基礎疾患のある方
また、
経鼻内視鏡の特長は、
1)その苦痛の少なさより、
患者様にとって従来の経口内視鏡に比べ受け入れられやすい。
2)経口経験者や高齢者に苦痛が少ない傾向がある。
3)検査中、検査後のバイタル
(※1)
が安定している。
4)検査の操作性、検査時間はさほど経口と違いはない。
5)画質はハイビジョン内視鏡と比較すると劣る。
※1)バイタルとは、人体の現在の状態を表す様々な数値情報のこと。
具体的には、脈拍あるいは心拍数・呼吸・血圧・体温の4つを指します。
※平成19年9月22日に開催された岐阜県消化器内視鏡懇談会における経鼻内視鏡についての発表を掲載致します。胃カメラを受けられる方のご参考になれば幸いです。
→ダウンロード(パワーポイント書類)
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写真上:大腸内視鏡/挿入の苦痛の少ない直径11mmの細径内視鏡
写真下:胃内視鏡/挿入の苦痛の少ない直径5mmの極径内視鏡
内視鏡検査室
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内視鏡専用待合室:音楽を聴く、または、映像をご覧いただきながら診察までの時間をリラックスしてお待ちいただきます。
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Last up data:2008年 10月 2日 木曜日/10:36 PM
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